当店のこだわり

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佐賀玄海漁協協同組合
 
博多ウエダのこだわり

仕入れ

漁港

全国でも有数の魚の水揚げ量を誇る「博多漁港」。

弊社は、この漁港から車で5分の距離にあります。

距離が近いので鮮度を落としません。

魚市場

玄界灘、日本海や東シナ海などの豊かな漁場で獲れた新鮮な魚介類が、九州を中心に西日本各地から集まってきます。

年間約300種類の豊富な魚種を取扱う全国でも有数の鮮魚市場です。

弊社もここで日々新鮮なお魚を追い求めています。

新鮮な魚

豊かな漁場で獲れた魚は、玄界灘、日本海の荒波にもまれ、身が引き締まっています。

刺し身でも食べられるその鮮度の良さが弊社の「ひもの」の美味しさの最大の理由です。

素材

素材

福岡魚市場より仕入れ人が目利きした新鮮なお魚を使用。

お刺身で食べられる程の鮮度の良さ、脂ののりにこだわって仕入れます。

お魚の産地は8割以上が地元九州産です。

塩

長崎県西端の五島灘のきれいな海水からつくられた「いそしお」。

海水中のミネラル分がバランスよく保たれ、にがりをたっぷりと含み、鮮度保持に極めて高い効果があり、「ひもの」の風味が持続し、丸みのある味になります。

素材の味を引き出すひものにとって大事な役割を担う「塩」。

長年の実績と研究の末、一番適した「いそしお」を使用しています。

特殊乾燥シートによる低温熟成乾燥

低温熟成乾燥

弊社のひものはあえて天日に当てず、衛生的な冷蔵庫内で特殊乾燥シートにより、一枚一枚丁寧にじっくりと乾燥させ、余分な水分や臭みだけを取り除き、素材本来の味を活かして造ります。

風にも当てませんので、水分が多く残り、より生魚に近い食感が生まれ、素材そのものの持つ色味を保ち、見た目にも美しい製品をお届けすることができます。

瑞々しさは、弊社の「ひもの」の最大の特徴の1つです。

熟練の職人による加工

職人

職人榊 章則

コメント

ひものは塩味が決め手。1枚1枚気を使い造ります。

鮮度を損なわないよう、素早く加工する。
熟練した職人の技が弊社「ひもの」の味を支えています。

加工方法1

原料を仕入れます。

加工方法2

1尾ずつ丁寧に手早く捌きます。

加工方法3

塩水に漬け込みます。

加工方法4

特殊乾燥シートに並べて冷蔵庫にて乾燥させ、旨味を凝縮させます。

加工方法5

真空パックし、-30℃の冷凍庫で保管します。

加工の様子6
加工の様子7

一夜干し製造工程(干し上げ編)

味付け・塩味について

味付け

魚種、お魚の脂ののり、厚み等にあわせて漬け込み、時間を調整して塩味をつけます。

塩辛さは個人様の味覚にもよりますので、基本的にはお召し上がりの際に醤油やポン酢、柑橘類等で、味を整えられるよう全体的に薄味に仕上げております。

「真心」を込めて製品づくり

真心

創業50年の弊社は、皆様に喜んで頂けるよう「開きに出来る魚はなんでも開く」をモットーに常に新しい魚を追い求めています。

「美味しい魚が食べたい」というお客様のご要望にこれからも真摯に向き合い、「より安心・安全」な商品造りに「真心」を込めて努力してまいります。

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